V・ファーレン長崎
【写真:Getty Images】
明治安田J1リーグのV・ファーレン長崎は9日、明治安田Jリーグ百年構想リーグで着用する新ユニフォームを発表した。クラブ公式サイトでは、「2026年、新たなステージでクラブと長崎の未来を切り拓け」と、新ユニフォームに込められた思いを伝えている。
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「百年構想リーグ」に向けた新ユニフォームを発表
2025シーズンの長崎は、19勝13分6敗(勝ち点70)の2位で悲願のJ1復帰を果たした。
同サイトでは、8年ぶりとなるJ1の舞台で着用する新ユニフォームについて、「未来を切り拓け」と題して、次のように紹介している。
「(1stユニフォームについて)エンブレムを構成するラインがモチーフ。“V-VAREN BLUE”のベースに直線的でシャープなグラフィックパターンを全面にデザイン」
一方で、2ndユニフォームはメインカラーに「ホワイト」を採用。世界遺産である大浦天主堂のステンドグラスを大胆にグラフィックとして落とし込んだデザインだという。
クラブのX公式アカウントでは、新ユニフォームのデザインを公開。選手たちが新しいユニフォームを着用した姿を披露している。