アイントラハト・フランクフルトは現地時間13日、ドイツ・ブンデスリーガ第17節でVfBシュトゥットガルトと対戦し、2-3の敗北を喫した。フランクフルトに所属するサッカー日本代表MF堂安律が今季リーグ戦で5アシスト目を記録したが、チームは逆転負けとなった。
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堂安律が今季リーグ戦5アシスト目
先制ゴールが生まれたのは5分だった。
堂安が右コーナーキックから左足でパスを送ると、これにニアサイドでラスムス・ニッセンが頭で合わせて、ゴールネットを揺らした。
精度抜群のパスで得点をお膳立てしている。
フランクフルトは27分に同点弾を献上し、35分に逆転を許す。
その後、80分に試合を振り出しに戻す一撃を決めるも、87分に勝ち越されて、2-3で敗れている。
これでフランクフルトは3試合勝利なしと苦しい状況だ。
