バイエルン・ミュンヘンDF伊藤洋輝
【写真:Getty Images】
ドイツ・ブンデスリーガ第17節、1.FCケルン対バイエルン・ミュンヘンの試合が現地時間14日に行われ、バイエルンが3-1で勝利した。この試合に先発出場したサッカー日本代表DF伊藤洋輝は、アシストを記録して、チームの勝利に大きく貢献している。
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先発出場の日本代表DF伊藤洋輝は初アシストを記録
リーグ戦2連勝中のバイエルンが敵地に乗り込んだ一戦。
チームを率いるヴァンサン・コンパニ監督は、DFヨナタン・ター、MFアレクサンダル・パヴロヴィッチ、FWハリー・ケインらを先発に起用した。
前半は、支配率75%を記録したバイエルンが相手を押し込む時間が続いたものの、カウンターの流れからケルンが41分に先制する。
それでも、前半アディショナルタイム、FWセルジュ・ニャブリが鮮やかな一撃を突き刺し、バイエルンが同点とした。
すると、71分、伊藤が逆転弾を演出する。
コーナーキックの流れからペナルティエリア手前の位置でボールを受けたFWルイス・ディアスがゴール前にクロスを送った。
このボールを伊藤が頭で折り返すと、最後はDFキム・ミンジェがヘディングシュートを叩き込んで逆転に成功している。
さらに、84分には、MFレナート・カールがダメ押しとなる3点目を決めて、3-1でバイエルンが勝利した。