エールディビジのNECナイメヘンに所属する20歳の塩貝健人をはじめとして、佐野航大など複数の選手が他クラブから興味を示されている。NECでゼネラルマネージャーを務めるウィルコ・ファン・シャイク氏が、現状について言及したと、オランダメディア『フットバル・プライムール』が14日に報じた。
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塩貝健人ら他クラブからの関心相次ぐ
NECは17試合を終えた時点で8勝5分4敗の4位につけており、UEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)出場権争いの真っ只中にいる。
そんな中、塩貝はヴォルフスブルク、佐野はPSVへの移籍が噂されており、今冬にチームを離れる可能性が高まっていた。
特に塩貝については具体的な交渉を始めており、NECが望む1000万ユーロ(約17億円)程度の移籍金をヴォルフスブルクが用意できるなら、契約が成立する見込みはあるだろう。
それを踏まえ、シャイク氏は「本当にいろいろな動きがある。
我々の選手たちに対する関心が非常に高いことを実感しているよ。
チームはできる限りこのまま維持したいが、評価を高めている選手が何人かいるので、このメンバーでシーズンを終えるのは簡単ではない。
我々にとっても必死の戦いになるだろうし、激しい綱引きになるでしょう」と述べた。
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