ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)は現地時間14日、ドイツ・ブンデスリーガ第17節でホッフェンハイムと対戦し、1-5の敗北を喫した。ボルシアMGに所属するサッカー日本代表FW町野修斗が今季公式戦4ゴール目を決めている。
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町野修斗が今季公式戦4ゴール目
22分にアンドレイ・クラマリッチのPKで先制されると、24分に追加点を献上する。
さらに、前半アディショナルタイム(AT)には、クラマリッチに2点を奪われ、前半を4点ビハインドで折り返す。
56分に投入された町野が、69分に1点を返す。
ロッコ・ライツのスルーパスに反応した町野は、右足のシュートを放ち、ゴール左に流し込んだ。
パスを受ける前の動きとシュートが完璧だった。
町野にとって、2025年11月22日のハイデンハイム戦以来、約2カ月ぶりの得点だ。
その後、ボルシアMGは1点を失い、1-5で敗れている。
