アイントラハト・フランクフルトは現地時間16日、ドイツ・ブンデスリーガ第18節でヴェルダー・ブレーメンと対戦し、3-3のドローに終わっている。フランクフルトに所属するサッカー日本代表MF堂安律が、圧巻のクロスボールで先制ゴールに関与している。
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堂安律がゴールに関与
先制点は1分に生まれた。
右サイドでボールを受けた堂安は、カットインからクロスボールを供給する。
ファーサイドでナサニエル・ブラウンが頭で落とすと、最後はアルノー・カリムエンド=ムインガがダイレクトで決めた。
堂安の完璧なクロスボールが得点に繋がっている。
続く29分には、菅原由勢のスルーパスからユスティン・エンジンマーがネットを揺らして、フランクフルトが同点に追いつかれてしまう。
56分に勝ち越しに成功するも、78分にまたも同点にされ、80分には逆転を許す。
それでも後半アディショナルタイム(AT)にアンスガー・クナウフが決めて、3-3で終了している。
