NECナイメヘンは現地時間17日、オランダ・エールディヴィジ第19節でNACブレダと対戦し、4-3で競り勝った。NECに所属する22歳のMF佐野航大が後半アディショナルタイム(AT)に劇的決勝ゴールを決めて、チームの勝利に大きく貢献している。
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佐野航大が決勝ゴール
NECがエリ・ダサのゴールで先制に成功すると、17分に追加点。
38分に1点を返され、1点リードで前半を折り返し、55分に同点にされる。
その後、両チーム1点ずつを追加して迎えた後半AT4分に佐野が勝ち越し点をマークする。
佐野はペナルティエリア手前で巧みにヒールパスを供給し、そこからボールが繋がる。
ペナルティエリアに侵入した佐野がボールを受けて、右足のシュートでゴール左に流し込んだ。
試合終了間際に精度抜群の一撃が決まった。
なお、NECでは小川航基が63分に交代し、佐野は最後までプレーした。
