FCアロウカは現地時間17日、ポルトガル・プリメイラ・リーガ第18節でAVSフトゥボルSADと対戦し、1-0の勝利を収めた。アロウカの21歳MF福井太智がスタメン出場を果たし、決勝ゴールをアシストしてチームの勝利に大きく貢献している。
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福井太智が決勝ゴールをアシスト
試合開始5分にクリスティアン・デベニッシュの退場処分で、アロウカが数的優位に立つと、42分に決勝ゴールが生まれる。
右サイドでリターンパスを受けた福井がクロスボールを供給すると、イバン・バルベロがヘディングシュート。
これがゴールに突き刺さり、均衡が破れた。
福井のピンポイントクロスから得点が生まれている。
試合はこのまま終了し、アロウカが1-0で勝利した。
