坂元達裕が所属するコヴェントリー・シティは現地時間17日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第27節でレスター・シティとホームで対戦し、2-1の逆転勝利を飾った。途中出場から逆転ゴールを演出した坂元は、現地メディア『Coventry Live』から高評価を受けている。
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坂元達裕が高評価
リーグ戦4試合ぶりの勝利を目指すコヴェントリーが、本拠地にレスターを迎えた一戦。ホームチームは10分に先制を許したものの、47分に同点ゴールを奪い、試合を振り出しに戻した。
その後、フランク・ランパード監督は67分に坂元を投入。2試合ぶりにベンチスタートとなった29歳は、試合終盤に大きな仕事を果たす。
85分、左サイドから流れてきたボールをボックス内で反転して収めた坂元は、右足で強烈なシュートを放つ。これをハジ・ライトが押し込み、貴重な逆転ゴールが生まれた。
終盤に試合をひっくり返したコヴェントリーは、2-1で逆転勝利。貴重な4試合ぶりの白星を手にし、勝点「3」を積み上げた。
同メディアは、坂元に「7点」をつけ、「疲れの見え始めたロメイン・エッセに代わって投入されると、右サイドで新たな推進力とフレッシュな脅威をもたらし、チームの攻撃を活性化させた」と評価。
さらに「ボックス内での鮮やかなターンから放った強烈なシュートで決勝点を演出。ハジがこれを押し込み、ゴールが生まれた」と寸評を添えている。
首位コヴェントリーの次節は20日、ホームでミルウォールと対戦する。
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