ノッティンガム・フォレストは現地時間17日、プレミアリーグ第22節でアーセナルをホームに迎え、0-0のスコアレスドローに終わった。首位相手に無失点で切り抜けた一戦で輝きを放ったのが、GKマッツ・セルスだ。中でも、ブカヨ・サカのヘディングシュートを防いだシーンは圧巻だった。
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GKマッツ・セルスの圧巻プレー
17位のN・フォレストが、本拠地「シティ・グラウンド」に首位アーセナルを迎えた注目の一戦。前半は互いに譲らず、スコアレスのまま折り返す。
後半に入ると徐々にアーセナルが主導権を握り、ホームチームは押し込まれる展開に。
それでもN・フォレストは粘り強い守備で耐え続ける。
迎えた65分、最大のピンチが訪れる。デクラン・ライスに右サイド深くまで侵入されると、ゴール前へ柔らかなクロスを供給される。
これをファーサイドからサカに頭で合わせられたが、ゴール隅を狙ったヘディングシュートに対し、セルスが横っ飛びで反応。
指先だけでボールを弾き出し、決定機を防いだ。
味方の頭上を越えてきた難しい軌道のシュートだったが、33歳の守護神は冷静に対応し、ビッグセーブを披露。スタジアムを沸かせた。
セルスの再三の好守もあり、N・フォレストは最後までアーセナルにゴールを許さず、首位チームから貴重な勝点「1」を手にした。
