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まるで“ペップバルサ”? マンU、終盤の華麗すぎるパスワーク!プレミアリーグ公式も称賛「これぞ…ティキ・タカ」

text by 編集部 photo by Getty Images

マンチェスター・ユナイテッド
ダービーで快勝したマンチェスター・ユナイテッド【写真:Getty Images】



 マンチェスター・ユナイテッドは現地時間17日、プレミアリーグ第22節でマンチェスター・シティを本拠地オールド・トラッフォードに迎え、2-0で快勝した。試合終盤には圧巻のパスワークを披露。プレミアリーグ公式Xは19日、「これぞマンチェスター・ユナイテッドのティキ・タカ」と綴って映像を投稿している。
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マンチェスター・ユナイテッドのティキ・タカ


 
 マイケル・キャリック新体制の初陣が、いきなりマンチェスター・ダービーとなったユナイテッド。

 ホームチームは序盤からアグレッシブな姿勢を見せたものの、前半はスコアレスで折り返した。

 試合が動いたのは64分。カウンターからブライアン・ムベウモが冷静にフィニッシュし、ユナイテッドが先制に成功する。

 さらに76分には、右サイドでボールを持ったマテウス・クーニャが縦突破からシンプルにクロス。これに反応したドルグが、リコ・ルイスの前に入り込み、追加点を奪った。

 2点をリードしたユナイテッドは、試合終盤の89分に魅せる。



 タッチライン付近でブルーノ・フェルナンデス、ルーク・ショー、マテウス・クーニャが三角形を形成。リズムの良いダイレクトパスでシティのプレスをいとも簡単にいなし、最後はB・フェルナンデスが密集地帯を突破した。

 まるで、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がバルセロナを率いていた当時を思い起こさせる、美しいパスワークだった。

 ライバル相手に内容と結果を両立させたユナイテッドにとって、今後への期待を大いに抱かせる一戦となった。

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