マンチェスター・シティWFCは18日、FA女子カップ4回戦でAFCボーンマス・ウィメン(イングランド女子3部)と対戦し、6-0の勝利を収めた。シティに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF長谷川唯に相手のゴールを脅かすシュートシーンがあった。
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長谷川唯が惜しいシュートを見せる
19分にレイラ・ウアハビのクロスをカディジャ・ショーが頭で合わせて、シティが先制点を奪う。
続く40分には、長谷川の縦パスを受けたショーがシュートを撃ち、こぼれ球に反応したローレン・ヘンプが決める。
その後、ローラ・クームスとフィフィアネ・ミデマーが2点ずつ挙げて、シティが6ゴールで白星を挙げた。
長谷川が決定機を迎えたのは55分だった。
こぼれ球をペナルティエリア手前で拾った長谷川が右足でシュートを放つと、ボールはクロスバーを直撃し、惜しくも得点とはならなかった。
ルーズボールにしっかりと反応し、強烈なシュートでチャンスを作っている。
山下杏也加と怪我で離脱中の藤野あおばはメンバー外だったが、長谷川は最後までプレーした。
シティは現地時間21日に行われるFA女子リーグカップ準決勝でチェルシーFCウィメンと対戦する。
