イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)のブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンWFCは18日、FA女子カップ4回戦でウィメンズ・スーパーリーグ2(WSL2)のノッティンガム・フォレストLFCと対戦し、2-0の勝利を収めた。ブライトンのなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF清家貴子がPKを誘発した。
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清家貴子がPK誘発
前半アディショナルタイム(AT)2分、ペナルティエリア右に抜け出した清家が相手GKに倒されてPKを獲得する。
清家は、少し長くなったパスにスピードを活かして追いつき、最後は巧みなタッチでかわそうとしたところで倒された。
このPKをマディソン・ヘイリーがしっかりと決めて、ブライトンが先制に成功する。
後半ATにも追加点を奪ったブライトンが勝利。
なお、角田楓佳は57分までプレーし、清家と南萌華はフル出場を果たしている。
