サッカーU-23日本代表は20日、AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026の準決勝でU-23韓国代表と対戦している。この試合では、小泉佳絃が先制点をマーク。セットプレーから貴重な得点を奪っている。
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小泉佳絃が先制弾
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大岩剛監督率いるチームが、決勝進出を懸けて韓国と対戦。
時間が経つにつれてペースを握った日本は、37分に均衡を破る。
右CKから佐藤龍之介が鋭いボールを入れると、永野修都がヘディングシュート。
これをファーサイドで待ち受けていたヤン・ポール・ファン・ヘッケが頭で折り返すと、コストゥラスが胸トラップからオーバーヘッド。
見事に右足で捉えたシュートは、ゴール右隅に吸い込まれた。ボーンマスの守護神ジョルジェ・ペトロヴィッチが見送ることしかできない衝撃の一発だった。
クラブが公開したマルチアングル映像からは、その難易度と美しさがより感じられる動画となっている。
このスーパーゴールで追いついたブライトンは、勝点「1」を獲得した。
