ハル・シティAFCは現地時間20日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第28節でプレストン・ノースエンドFCと対戦し、3-0の勝利を収めた。前日にブリストル・シティからのレンタル移籍が決定したばかりの平河悠がいきなりアシストをマーク。現地メディア『Hull Live』から高評価を得た。
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新天地デビュー戦でアシスト
ベンチスタートとなった平河は、ハルが2点リードで迎えた48分から投入され、新天地デビュー。
するとピッチに入ってから僅か1分後、25歳のアタッカーは結果を残す。
右サイド深い位置でボールを持った平河は、得意の縦突破から右足でクロス。
これをオリヴァー・マクバーニーが、ジャンピングボレーで叩き込み、ダメ押し弾が生まれた。
このゴールで試合を決定づけたハルは3-0で快勝し、順位を5位から4位へと上げた。
同メディアは、1アシストをマークした平河に「7.5点」をつけた。
寸評では「ブリストル・シティから加入してわずか24時間後にベンチから出場し、デビューを飾った。
投入直後から存在感を発揮し、正確なクロスでマクバーニーのゴールを演出。短い出場時間ながらも印象的でワクワクさせるパフォーマンスだった」と綴り、高い評価を下した。
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