UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)リーグフェーズ第7節の9試合が現地時間21日に行われた。バルセロナは敵地でスラヴィア・プラハと対戦し、遠藤航が所属するリバプールは敵地でマルセイユと対戦した。
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フランクフルト・堂安律が先発出場
バルセロナは10分に失点するも34分と42分にフェルミン・ロペスにゴールが生まれて逆転に成功する。しかし、直後の44分にオウンゴールで失点して2-2で前半を折り返す。63分、ダニ・オルモのゴールで再び勝ち越すと、70分にはロベルト・レヴァンドフスキにゴールが生まれて4-2でバルセロナが勝利した。ガラタサライ対アトレティコ・マドリードは1-1の引き分けに終わった。
リバプールは前半ATにドミニク・ソボスライがFKを決めて先制する。72分にはマルセイユのオウンゴールでリードを広げて後半ATにコーディ・ガクポが決めて3-0でリバプールが勝利した。遠藤航はベンチ入りするも出場しなかった。フランクフルトはカラバフに2-3で敗れた。堂安律は71分までプレーした。
バイエルン・ミュンヘンはホームにユニオンSGを迎えた。52分と55分にハリー・ケインがPKを決める。81分、ケインはPKを失敗するもチームは2-0で勝利した。伊藤洋輝は67分から途中出場した。ニューカッスルはアンソニー・ゴードンのゴールなどでPSVに3-0で勝利した。
チェルシーはホームでパフォスと対戦した。78分にモイセス・カイセドが先制点を決めて、1-0で勝利した。ユベントスはベンフィカを2-0で下し、アタランタ対ビルバオは2-3だった。
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