UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)第7節、カラバフFK対アイントラハト・フランクフルトの試合が現地時間21日に行われ、フランクフルトは2-3の敗戦を喫した。この試合で先発出場したフランクフルトに所属する日本代表MF堂安律に対し、ドイツ紙『フランクフルター・ランドシャウ』は21日、まずまずの評価を下している。
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堂安律、そこそこ良いの評価
フランクフルトを率いるデニス・シュミット暫定監督は、堂安、ジャン・ウズン、アンスガー・クナウフなどを先発起用。
試合開始して早々の4分には、カラバフFKのカミロ・デュランに先制点を決められてしまう。
それでも10分、堂安が自らドリブルで仕掛けて攻撃にスイッチを入れた。
一度は相手に阻まれてボールがこぼれるが、それを拾ったウズンがシュートまで持ち込み同点弾を決めている。
さらに、78分にはファレス・シャイビがPKを決め、フランクフルトが逆転に成功。
しかし、逃げ切りは成功せず、80分に失点した後に後半アディショナルタイムにも得点を許し、フランクフルトは2-3で敗れている。
この結果、フランクフルトのCL敗退が決定し、堂安の挑戦は終わった。
それを踏まえ、同紙は「フランクフルトの守備陣は、いつものように混乱した」と指摘。
評価として「うまくやれた」以上の選手は存在せず、「そこそこ良い」の選手として、堂安、ウズン、シャイビを選び、
堂安については「いつもよりやや中央寄りの位置でプレーしていたが、最近右サイドバックのようなプレーを強いられていた彼にとって、それは合っていた。
存在感はあり、アイデアも豊富だったが、連係できる味方が少なすぎた」との評価を下している。
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