スペインのアトレティコ・マドリードは現地時間21日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節でトルコのガラタサライSKと対戦し、1-1のドローに終わった。アトレティコを率いるディエゴ・シメオネ監督の息子であるジュリアーノ・シメオネが先制ゴールを叩き込んだ。
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アトレティコ・マドリードはガラタサライとドロー
先制点が生まれたのは4分だった。
アレクサンデル・セルロートが落としたボールを受けたティアゴ・アルマダがペナルティエリア左へパスを送る。
これに反応したマッテオ・ルッジェーリがクロスを供給すると、最後はシメオネが頭で合わせてネットを揺らした。
華麗な連係で綺麗に崩し、最後は正確なヘディングシュートを決めている。
その後、20分にオウンゴールで同点弾を献上したアトレティコは、勝ち点3を逃した。
