ヴィッセル神戸から今冬にUDラス・パルマス(スペイン2部)にレンタルで加入した宮代大聖が、現地時間24日のコルドバCF戦で、デビューする可能性が高いようだ。スペインメディア『udlaspalmas.NET』が、22日に報じている。
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宮代大聖、デビュー間近
セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で22試合を消化し、昇格プレーオフ圏内の3位につけているラス・パルマス。
1年でのラ・リーガ復帰に向けて好位置を維持しているものの、チームの総得点数は「27」と、上位争いを考えるとやや物足りない数字となっている。
そのため、新戦力である宮代への期待は小さくない。
初の海外挑戦となった25歳は、新天地に合流してから約1週間が経過。デビュー戦は、ホームでのコルドバ戦になる見込みだという。
同メディアは「登録完了、コルドバ戦で出場可能な宮代大聖」と題した記事を公開した。
22日に登録が完了したとされる宮代について「日本人FWは新たなチームメイトたちと合流してからすでに約1週間が経ち、バランコ・セコのクラブ施設で行われた最初のトレーニングでは、優れたスピードと物怖じしないプレーぶりを披露。
特に下半身の強さが目を引き、存在感を放っている」と報じている。
昇格争いを続けるラス・パルマスで、宮代がどのようなインパクトを示すのか、初陣に大きな期待が寄せられている。
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