ダルムシュタットは現地時間24日、ブンデスリーガ2部第19節でニュルンベルクとホームで対戦し、2-0で快勝した。この試合では秋山裕紀が先制ゴールをマーク。左足で仕留めた見事な一発だった。
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秋山裕紀が今季3ゴール目
秋山が先発し、古川陽介がベンチスタートとなったダルムシュタットが、ニュルンベルクとのホームゲームに臨んだ。
均衡が破れたのは60分、秋山の左足から生まれる。
ダルムシュタットは左CKからマテイ・マグリツァが頭で合わせる。これはゴールラインのギリギリで阻まれたものの、クリアボールがボックス外で待ち受けていた秋山の下へ。
ルーズボールにいち早く反応した25歳は、左足で丁寧なフィニッシュ。これがゴール左隅に吸い込まれ、チームに先制点をもたらした。
あまりコースが無いようにも見えたが、左足インサイドで沈めた鮮やかな一発だった。
このゴールで先手を奪ったダルムシュタットは、75分に追加点を決めて、2-0で快勝した。リーグ戦9試合無敗で暫定2位に位置している。
なお、古川は最後まで出番は訪れなかった。
