バーミンガム・シティは現地時間24日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第25節でストーク・シティと対戦し、1-1で引き分けた。この試合では、岩田智輝が先制点を記録。ストークの瀬古樹の上からヘディングで決めた豪快なゴールだった。
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岩田智輝が今季2ゴール目
岩田が先発、古橋亨梧と藤本寛也がベンチスタートとなったバーミンガムが、瀬古がスタメン入りしたストークとホームで対戦した。
試合が動いたのは42分、28歳の日本MFがゴールネットを揺らす。
バーミンガムは、デザインした左CKからジェイ・スタンスフィールドが大外から頭で折り返す。
これを岩田がマークにつかれていた瀬古の上から頭で合わせて、先制点が生まれた。見事な反応とフィジカルの強さを活かしたゴールだった。
このゴールで先手を奪ったホームチームだったが、71分に失点し、このまま試合終了。痛み分けに終わった。
なお、岩田はフル出場し、古橋は81分からプレー、藤本は最後まで出番はなかった。
