バイエルン・ミュンヘン・フラウエンは現地時間25日、ドイツ・女子ブンデスリーガ第15節でRBライプツィヒと対戦し、3-0の勝利を収めた。バイエルンに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF谷川萌々子が今季公式戦9ゴール目を決めている。
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谷川萌々子が今季公式戦9ゴール目
大雪で白くなったピッチで行われた一戦では、谷川が先発出場。
一方、谷川のJFAアカデミー福島の先輩で、ローゼンゴードの元同僚であるライプツィヒの門脇真依はベンチスタートだった。
試合は6分に動く。
谷川がパスを送り、これをペナルティエリア内で受けたジョージア・スタンウェーのトラップが流れるが、相手の手に当たって、バイエルンがPKを獲得する。
このPKを谷川がゴール右下に決めて、バイエルンが先制に成功した。
谷川は公式戦での二桁得点にあと1点と迫り、リーグ戦では7ゴール目となった。
前半を1点リードで折り返すと、67分にコーナーキックの流れからオウンゴールでバイエルンが追加点。
続く69分に3点目を挙げたバイエルンが3-0で勝利している。
バイエルンはこれで今季リーグ戦14勝目を手にし、無敗をキープした。
なお、谷川は最後までプレーし、ライプツィヒの門脇は後半アディショナルタイム(AT)1分から出場している。
