KVCウェステルローは25日、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第22節でKVメヘレンと対戦し、1-1で引き分けた。この試合が初スタメンとなった齋藤俊輔は、先制点のアシストをマーク。見事な抜け出しからのお膳立てだった。
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齋藤俊輔が1アシスト
齋藤と坂本一彩がスタメン入りした11位・ウェステルローが、5位メヘレンとのアウェイゲームに臨んだ。
4-3-3の右ウイングを務めた20歳は、立ち上がりから積極的にプレー。
12分には華麗な股抜きドリブルから、右足でのフィニッシュに持ち込むなど、見せ場を作る。
そして迎えた16分、ウェステルローの攻撃が実を結ぶ。
右サイドからスルーパスに抜け出した齋藤が、丁寧にダイレクトでゴール前に折り返す。
これをナチョ・フェリが流し込み、アウェイチームが先手を奪った。
その後、57分に齋藤が退くと、終盤の86分にウェステルローは痛恨の失点を喫し、試合は1-1の引き分けに終わった。
なお、坂本は後半アディショナルタイム1分までプレーしている。
