ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)のユタ・ロイヤルズに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)FW田中美南がバレーボールの試合を訪れ、“ファーストサーブ”を行った。ユタ所属の日本人選手たちが地元のバレーボールチームのイベントに参加している。
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田中美南が“ファーストサーブ”を実施
アメリカ合衆国ユタ州のバレーボールチームである「LOVBソルトレイク」の試合を田中、守屋都弥、三浦成美に加え、アメリカにもルーツを持つアリア・ナガイの4選手が観戦。
この4人は試合に集まったファンと交流し、サイン会も実施していた。
ユタのインスタグラムでは、田中がバレーボールのコートでファーストサーブを行う様子が投稿されている。
田中は、下からボールをアッパーのように撃つと、高く上がったボールが見事に反対側のコートへ届いた。
また、LOVBソルトレイクでプレーする日本人バレーボール選手の小島満菜美とユニフォームを交換し、写真撮影する様子も収められている。
この試合では、日本人選手たちが注目を浴びる貴重な機会だったようだ。
