坂元達裕が所属するコヴェントリー・シティは現地時間26日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第29節でノリッジと対戦し、1-2で破れた。チームは敗戦を喫したものの、途中出場した坂元は、現地メディア『Coventry Live』から高評価を受けている。
——————————
坂元達裕が途中出場
3試合連続で坂元がベンチスタートとなったコヴェントリーが、20位・ノリッジの本拠地に乗り込んだ一戦。
アウェイチームは38分に先制したものの、46分に失点し、試合を振り出しに戻される。
すると失点から15分後、フランク・ランパード監督は坂元をピッチに送り込む。しかし、67分にミスから逆転弾を許し、1点ビハインドの状況に。
途中出場となった29歳は、得意の切り返しから左足でのクロスを供給するなど、攻撃面で存在感を発揮。チャンスを演出したが、最後までゴールを奪うことはできず、コヴェントリーは1-2で敗戦した。
同メディアは、存在感を発揮した坂元に「7点」をつけ、チームが黒星を喫した試合で異例の高評価。寸評では「途中出場ながら存在感を発揮し、試合に勢いをもたらした」と記した。
首位をキープしているものの、直近10試合で4勝3分3敗とやや失速気味のコヴェントリー。プレミアリーグ昇格に向けて、単独で局面を打開できる坂元への期待はさらに高まりそうだ。
【関連記事】
【写真】欧州日本人選手、高額年俸ランキング1〜10位 2025年最新版
使いません!? 日本人選手を干した名監督6人
どうして…。20代で引退した日本の超才能6人
【了】
