
ENGLEADのパネルを持つ小野伸二【写真:加藤健一】
28日に東京都内でイングリード アンバサダー就任式&新CM発表会が行われ、元サッカー日本代表の小野伸二氏、株式会社Morrow World諸澤良幸代表取締役社長が登壇した。
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元サッカー日本代表小野伸二氏が登壇
株式会社Morrow Worldは英語コーチング事業「イングリード」に加え、オーストラリアで子ども向けの教育事業「Gakken」、留学エージェント事業「タビケン留学」を提供。イングリードは、専属の英語コーチが最適な学習プランニングと日々の学習を、オンライン完結でサポートしている。
小野氏は、北海道コンサドーレ札幌に在籍していた2021年頃から、実際にイングリードを利用していた。
かつてオランダ、ドイツ、オーストラリアでプレーした経験もある小野氏は、「色々な国から来ている選手と、自分の言葉で話すことの大切さを感じるようになった」と話し、英語を外国籍選手とのコミュニケーションに活かしていた。
引退後も継続している習慣として、小野氏は「英語」とサッカーの「トレーニング」を挙げる。
「英語もトレーニングも、やり続けないと成長しない。続けてきたおかげで、44歳までサッカーが(現役で)できた」
また、現役引退後もイベントなどでプレーする機会がある小野氏は、「『小野伸二、衰えたな』って思われたくない。いつまでも輝いていたい」と笑いながら話した。
イベントでは、実際に小野氏が英語で質疑に応じる場面も。英語での質問に、流暢な英語で返していた。
(取材・文:加藤健一)