ラ・リーガは27日、 1月度の月間ベストセーブ賞を発表。バルセロナのスペイン人GKジョアン・ガルシアが、昨年8月に続いて今季2度目の受賞を果たした。対象となったプレーは、1月3日に行われたラ・リーガ第18節のエスパニョール戦でのセーブ。驚異的な反応で防いだ圧巻のプレーだった。
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ジョアン・ガルシアが2度目の選出
首位バルセロナと、今季好調を維持する5位エスパニョールによるダービーマッチ。ジョアン・ガルシアが圧巻のスーパーセーブを披露したのは39分だった。
バルセロナは、カルロス・ロメロに右サイドを抜け出されると、ゴール前にボールを放り込まれる。
これをニアサイドでフリーのペレ・ミジャに頭で合わせられたが、24歳の守護神が驚異的な反応で止めてみせた。
至近距離からのシュートを右手1本で掻き出した衝撃のシュートストップだった。
古巣相手に見事なパフォーマンスを披露したジョアン・ガルシアの活躍で得点を与えなかったバルセロナは、終盤にダニ・オルモとロベルト・レヴァンドフスキがゴールを記録。2-0でエスパニョールを下した。
今季から加入したバルセロナでの圧倒的なパフォーマンスにより、スペイン代表入りも現実味を帯びてきたジョアン・ガルシア。オディセアス・ヴラホディモス(セビージャ)とアレックス・レミロ(レアル・ソシエダ)を投票で上回り、今季2度目のベストセーブ賞に輝いた。
