コモ1907は現地時間27日、コッパ・イタリアのラウンド16でフィオレンティーナと対戦し、3-1で勝利を収めた。この試合では、昨シーズンにバルセロナからコモに加入したMFセルジ・ロベルトが移籍後初ゴール。左足で沈めた貴重な同点だった。
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ジョアン・ガルシアが2度目の選出
セリエAでは好調のコモ(6位)と残留争いに苦しむフィオレンティーナ(18位)がカップ戦で激突。
アウェイのコモは7分に先制点を許し、1点を追う展開に。それでも20分、33歳のベテランが試合を振り出しに戻すゴールを奪う。
CKからアナスタシオス・ドゥヴィカスが頭で合わせたシュートは、右ポストに嫌われたものの、ゴール前での混戦からセルジ・ロベルトが左足で押し込み、ゴールネットを揺らした。
セルジ・ロベルトにとって、コモでの24試合目にして初ゴールとなった。
このゴールで追いついたコモは、60分にニコ・パスのゴールで逆転に成功すると、後半アディショナルタイムには アルバロ・モラタにも得点が生まれ、3-1でフィオレンティーナを下した。
ベテランの一撃が試合の流れを変え、コモをベスト8進出へと導いた。
