コモ1907は現地時間27日、コッパ・イタリアのラウンド16でフィオレンティーナと対戦し、3-1で勝利を収めた。この試合では、10番を背負うMFニコ・パスが逆転ゴールをマーク。強烈な一撃で突き刺した見事なゴールだった。
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ニコ・パスが逆転弾
連勝中のコモが敵地でフィオレンティーナと対戦。
セスク・ファブレガス監督率いるチームは7分に1点を失ったものの、20分にセルジ・ロベルトの加入後初ゴールで同点に追いつく。
そして60分、背番号10が逆転ゴールをもたらす。
右サイドからのクロスは、相手にクリアされたが、こぼれ球がボックス外で待ち受けていたニコ・パスの下へ。
これを21歳が得意の左足を振り抜くと、強烈な一撃はゴールネットに吸い込まれた。
中途半端にバウンドしていたボールだったが、見事に抑えた鮮烈な一発だった。
ニコ・パスの今季の公式戦9点目で逆転したコモは、後半アディショナルタイムにはアルバロ・モラタが1点を追加。3-1でフィオレンティーナを下した。
