アトレチコ・ミネイロは26日、カンピオナート・ミネイロ(ミナスジェライス州リーグ)第5節でクルゼイロと対戦し、2-1の逆転勝利を収めた。この試合では、元ブラジル代表FWフッキが、しなやかなドリブル突破から鮮やかな逆転ゴールをマークした。
——————————
フッキが圧巻ゴール
アトレチコ・ミネイロとクルゼイロによるダービーマッチ、“クラシコ・ミネイロ”。26分に先制を許したアトレチコ・ミネイロだったが、56分にベルナールのゴールで同点に追いつく。
そして68分、フッキが見事な個人技からチームに逆転弾をもたらす。
敵陣中央でグスタボ・スカルパからのパスを受けた39歳のアタッカーは前を向くと、キレのある切り返しで相手選手を置き去りに。
ボックス手前まで持ち込むと、左足を振り抜く。見事にコントロールされたシュートはゴール左隅に吸い込まれた。
年齢を感じさせないしなやかなドリブルから奪った、圧巻のゴールだった。
逆転に成功したアトレチコ・ミネイロは、その後も主導権を渡さず試合を進め、ダービーマッチを2-1で制した。
