UEFAヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第8節が現地時間29日に行われ、アストン・ヴィラはホームでレッドブル・ザルツブルクと対戦し、3-2の逆転勝利を収めた。この試合では、GKエミリアーノ・マルティネスがビッグセーブを披露。中でも前半に見せた連続シュートストップは、チームを救う圧巻のプレーだった。
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連続セーブ
オーストリアの強豪を迎えたヴィラは20分、決定的なピンチを迎えるが、アルゼンチン代表GKが立ちはだかる。
ウナイ・エメリ監督率いるチームは、カリム・コナテに独特のリズムのドリブルからボックス内への侵入を許す。
一度はボールを奪ったものの、セカンドボールに反応したスマイラ・ディアバテに強烈なシュートを打たれる。
しかし、マルティネスがこれをセーブ。さらに、こぼれ球を詰めたコナテのシュートにも素早く反応し、立て続けにゴールを守り切った。
反応速度とフットワークの良さが際立つ、見事なスーパーセーブだった。
その後、ヴィラは33分と49分に失点し、苦しい展開を強いられる。それでも64分にモーガン・ロジャースが1点を返すと、76分にはムサクンフォロ・イエオが同点ゴールを奪取。試合の流れを一気に引き戻す。
勢いに乗ったホームチームは87分、ジャマルディーン・ジモー・アロバが値千金の勝ち越し弾を沈め、3-2の逆転勝利。
勝点を「21」に伸ばし、リーグフェーズ2位でノックアウトフェーズ16強入りを決めた。
なお、 先発したザルツブルクの北野颯太は、88分までプレーしている。
