アル・ヒラルは現地時間29日、サウジ・プロフェッショナルリーグ第19節でアル・カーディシーヤと敵地で対戦し、2-2で引き分けた。この試合では、ルベン・ネヴェスがCKから直接ゴールを記録。キック精度が光った圧巻の得点だった。
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直接CK弾
開幕から無敗を維持する首位のアル・ヒラルが、敵地で4位のアル・カーディシーヤと対戦。
試合が動いたのは8分、ポルトガル代表MFが魅せる。
アウェイチームは左からのCKを獲得すると、キッカーを務めたのはルベン・ネヴェス。
右足で鋭いボールを入れると、綺麗な弧を描いたボールは、そのままゴール左上に吸い込まれた。
GKが前に出ていることを逆手にとった、コース、軌道、スピード、どれも完璧な一撃だった。
欧州復帰も噂されるMFのゴールで先手を奪ったアル・ヒラルだったが、2分後に同点に追いつかれると、76分にも失点。試合をひっくり返される。
それでも90分にサーレム・アッ=ドーサリーの得点でなんとか追いついたシモーネ・インザーギ監督率いるチームは2-2のドロー。リーグ戦無敗を維持している。
