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サッカー日本代表FW古橋亨梧ら所属のバーミンガム、クラブ150周年を祝った記念シャツを発表!MF岩田智輝がモデルとして着用した姿を披露

text by 編集部 photo by Getty Images
バーミンガム・シティFCのFW古橋亨梧バーミンガム・シティFCのFW古橋亨梧

【写真:Getty Images】



 EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガム・シティは30日、公式サイトでクラブ創設150周年を記念した限定シャツコレクションを発表した。バーミンガムに所属するサッカー日本代表MF岩田智輝が、記念シャツを着用した姿をクラブの公式SNSで披露している。
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FW古橋亨梧ら所属のバーミンガム、クラブ150周年を祝った記念シャツを発表

 昨季は、34勝9分3敗(勝ち点111)で3部リーグ優勝を達成したバーミンガム。プレミア昇格を目指して臨んだ今季は、29試合を終えて10勝9分10敗(勝点39)で13位につけている。なお、バーミンガムにはサッカー日本代表FW古橋亨梧、藤本寛也、そして岩田らが所属している。

 同サイトでは、「バーミンガム・シティは、150周年記念の一環として、新たな限定版の“ペンギン”コレクションを発表できることを誇りに思う」と前置きし、記念シャツについて次のように伝えた。

「バーミンガム・シティの歴史の中で最も特徴的で感情に訴えるシンボルの1つが、クラブ創立150周年に復活する。このコレクションは、単なるノスタルジックな発表ではなく、クラブの歴史を力強く物語るものだ。

 150年にわたりクラブを特徴づけてきた、クラブへの帰属意識、粘り強さ、そして揺るぎない姿勢に根ざしている。この限定版は、あらゆる世代のサポーターに、今日のクラブのアイデンティティを形作り続ける歴史の一部を所有する機会を提供する」



 また、「“ペンギン”は単なるデザインではなく、クラブのアイデンティティ、誇り、そしてクラブの歴史における重要な時代を象徴するものだ。

 サポーターの記憶とクラブ文化に深く刻まれており、1970年代のオリジナルデザインにインスピレーションを得たペンギンは、瞬く間にバーミンガム・シティの代名詞となった」と、今回の記念シャツコレクションについて説明している。

 クラブのインスタグラム公式アカウントでは、記念シャツコレクションのデザインを公開。岩田らが、記念シャツを着用した姿を披露している。

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