ハノーファー96は現地時間30日、ドイツ・ブンデスリーガ2部第20節で1.FCマクデブルクと対戦し、2-1の勝利を収めた。ハノーファーに所属する25歳のMF横田大祐が2試合連続のゴールとなる先制点をマークして、チームの勝利に大きく貢献している。
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横田大祐が2試合連続のゴール
先制点が生まれたのは38分だった。
左サイドを抜け出したベンヤミン・カルマンがペナルティエリア内へ侵入し、横パスを送る。
これを受けた横田が股抜きでゴールネットを揺らした。
横田は冷静に合わせて、今季リーグ戦4得点目を挙げている。
先制したハノーファーは53分に失点するも、56分に勝ち越して、2-1で勝利している。
