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ヴァンラーレ八戸の“百年構想リーグ”用のユニフォーム。昨季デザイン&コンセプトとの違いは?新ユニは「16市町村の市町村章」がモチーフに

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【写真:Getty Images】



 ヴァンラーレ八戸は、2025年の11月23日に明治安田百年構想リーグに向けた新ユニフォームのデザインを発表した。限定大会で着用するユニフォームは、昨季とどのような違いがあるのだろうか。今回は、2025シーズンと百年構想リーグのユニフォームの特徴やコンセプトの違いを比較する。
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ヴァンラーレ八戸の“百年構想リーグ”用のユニフォーム、昨季デザイン&コンセプトとの違いは

 2025シーズンのユニフォームは「虎舞」がデザインコンセプトで、虎の縞模様をベースに上部には牙が印象に残る虎のグラフィックを大胆にデザインしたという。

 クラブ公式サイトでは、「虎が舞う様子を力強く表現し、戦う選手を鼓舞する。虎が手放せない大切なものを意味する秘蔵の品“虎の子”。

 八戸が得意とする、虎の子の一点を守り切るサッカーを表現」と、ユニフォームに込められた思いを伝えた。

 フィールドプレーヤーの1stユニフォームはクラブカラーの「緑」を基調としており、2ndユニフォームは「白」がメインカラーとなっている。



 一方で、百年構想リーグの新ユニフォームは、クラブ設立20周年を記念したデザインが特徴だ。昨年の虎の縞模様から大きく変化し、ホームタウンである青森県八戸市をはじめとした16市町村の市町村章がモチーフになっている。

 ユニフォームの全面に16市町村のマークが並べられており、クラブやファン、スポンサー、そしてホームタウンがそれぞれ協力する姿勢を示したと、デザインコンセプトについて説明した。

 なお、八戸の明治安田J2・J3百年構想リーグ開幕戦は2月8日に行われ、栃木SCとアウェイで対戦する。

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