ロイヤル・アントワープは現地時間1月31日、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第23節でセルクル・ブルージュと対戦し、4-0で快勝した。この試合では、DF綱島悠斗がベルギー移籍後初ゴールとなるダメ押し弾をマークした。
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綱島悠斗が移籍後初得点
綱島に加え、野沢大志ブランドンが先発入りしたアントワープが、敵地でセルクル・ブルージュと対戦。
敵地で3試合ぶりの白星を目指すアウェイチームは、10分にセルクル・ブルージュのGKワルレソンが退場し、数的有利な状況となる。
そして43分に先制に成功すると、前半アディショナルタイムにPKから追加点を奪い、2点リードで前半を折り返す。
迎えた49分、昨年夏に東京ヴェルディから加わった25歳のDFが、ゴールネットを揺らす。
ゼノ・ヴァン・デン・ボッシュが右サイドからアーリークロスを送る。大外で待ち受けていたティボ・ソマーズが頭で折り返すと、セットプレーの流れから前線に残っていた綱島がダイレクトで蹴り込み、ダメ押し弾が生まれた。
綱島にとってこれが加入後初ゴール。記念すべき得点となった。
このゴールで試合を決定づけたアントワープは、59分にも1点を追加。終わってみれば、4-0で大勝し、リーグ戦3試合ぶりの白星を手にした。
これでアントワープは、9位から暫定8位へと順位を上げた。
