アヤックスは現地時間2月1日、エールディヴィジ第21節でエクセルシオールと敵地で対戦し、2-2で引き分けた。この試合では、今冬に加入した冨安健洋がついに新天地デビューを飾った。
——————————
冨安健洋がデビュー
リーグ戦連勝を狙うアヤックスは、冨安健洋がベンチ入りした一方で、板倉滉はベンチから外れた。
アウェイチームは、21分にミカ・ゴッツのゴールで先制に成功。さらに40分にもゴッツがゴールネットを揺らし、2点のリードを得て、前半を折り返す。
しかし、74分と79分に立て続けに失点。一気に試合を振り出しに戻される。
そんな展開の中、待望の瞬間が訪れる。
80分、ジョルティ・モキオに代わって、背番号32を背負った冨安が左SBに入った。
27歳のDFにとって、アーセナル在籍時の2024年10月5日のサウサンプトン戦以来、484日ぶりとなる実戦復帰。相手のロングボールを確実にヘディングではね返し、ポゼッションでも安定感のあるプレーを披露した。
試合は、そのまま動かず2-2のドローで終わっている。
チームは勝ち切れなかったものの、長期離脱を乗り越えた冨安にとっては、確かな一歩となる復帰戦となった。
