レアル・マドリードは現地時間2月1日、ラ・リーガ第22節でラージョ・バジェカーノをホームに迎え、2-1で勝ち切った。この一戦では、主将のフェデリコ・バルベルデが、守備でスタジアムに訪れたサポーターを沸かせた。
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バルベルデが示した姿勢
レアル・マドリードは現地時間2月1日、ラ・リーガ第22節でラージョ・バジェカーノをホームに迎え、2-1で勝ち切った。この一戦では、主将のフェデリコ・バルベルデが、守備でスタジアムに訪れたサポーターを沸かせた。
マドリーの主将が模範的なプレーを見せたのが、24分のプレー。
ショートコーナーの流れから左サイドから攻撃の突破口を探すマドリーは、ボックス内左でヴィニシウスがボールを持つと、バルベルデにボールを預ける。
強烈な右足を持つ背番号8は、ボックス外中央からダイレクトでミドルシュートを放つ。しかし、相手DFにブロックされ、一気にカウンターのピンチを招いてしまう。
それでもすぐに切り替えて、全速力で戻ったバルベルデは自らボールを奪い、ピンチを防いだ。
このプレーには、サンティアゴ・ベルナベウに訪れたサポーターからも大きな拍手が起こった。
自身が招いたピンチを自ら埋めた、バルベルデの圧巻のプレーだった。
キリアン・エムバペとヴィニシウス・ジュニオールの守備意識が度々指摘されるマドリーにおいて、主将がチームに示した、まさしく模範的なプレーだった。
