トッテナム・ホットスパーFCウィメンは1日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第14節でウェストハム・ユナイテッドFCウィメンと対戦し、2-1の勝利を収めた。トッテナムに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)DF古賀塔子がイングランド初アシストをマークしている。
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古賀塔子がイングランド初アシスト
トッテナムでは古賀が先発し、浜野まいかがベンチスタート。
ウェストハムでは植木理子と遠藤優がスタメンに名を連ねている。
10分に先制点を奪われ、1点ビハインドで折り返したトッテナムは54分に同点に追いつく。
センターサークルでボールを受けた古賀は右サイドへパスを供給。
これに反応したマチルダ・ヴィンバーグが左足を振り抜くと、ボールはゴールに突き刺さった。
古賀はビルドアップに参加し、スーパーゴールをお膳立てしている。
続く73分に勝ち越したトッテナムが2-1で白星を挙げた。
なお、古賀がフル出場、浜野は90分からピッチに投入された。
ウェストハムでは、遠藤が86分に交代し、植木が最後までプレーしている。
