ベルギー1部のKAAヘントは現地時間2日、チェコのSKスラヴィア・プラハから26歳のサッカー日本代表DF橋岡大樹を買取オプション付きの半年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。ヘントのクラブ公式Xでは、橋岡のユニフォーム姿がお披露目となっている。
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橋岡大樹がKAAヘントに電撃移籍
橋岡は2024年1月にベルギーのシント=トロイデンVVからイングランドのルートン・タウンFCへ完全移籍。
チームはプレミアリーグ昇格1年目で18位に入り、EFLチャンピオンシップ(英2部)へ降格してしまう。
さらに、2024/25シーズンでプレミアリーグ復帰を目指したが、22位でリーグ1(英3部)へ降格となった。
2025年6月にチェコ王者に移籍した橋岡は、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)も経験し、公式戦14試合に出場した。
チェコで定位置を確保できなかった橋岡は、電撃移籍でベルギーへ約2年ぶりの帰還。
ヘントは「ようこそ、戦士よ」と日本語のコメントを添えて、橋岡が青のホームユニフォームを着用する画像を投稿している。
橋岡と同じく浦和レッズから海外へ渡った伊藤敦樹もヘントでプレーしており、この2人の共闘に注目が集まりそうだ。
