トッテナム・ホットスパーFCは現地時間1日、イングランド・プレミアリーグ第24節でマンチェスター・シティと対戦し、2-2のドローに終わった。トッテナムに所属する28歳のサッカーイングランド代表FWドミニク・ソランケが決めたスコーピオンキックでのゴールのピッチ目線映像が『U-NEXTフットボール』の公式Xに投稿されている。
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ドミニク・ソランケがスーパーゴール
11分に失点したトッテナムは、44分に追加点を献上してしまう。
2点ビハインドで折り返すと、53分にソランケが1点を返す。
続く70分、右サイドからコナー・ギャラガーがクロスボールを供給すると、走り込んできたソランケが右足のヒールでネットを揺らした。
難しい体勢だったが、見事なスコーピオンキックでゴールを決めた。
ピッチ目線での映像では、スーパーゴールが決まった瞬間に大歓声が上がるスタジアムの様子などが収められている。
結局、試合はこのまま終了し、2-2のドロー決着となった。
