ヴァンフォーレ甲府
【写真:Getty Images】
ヴァンフォーレ甲府は、2025年の12月17日に明治安田百年構想リーグに向けた新ユニフォームのデザインを発表した。限定大会で着用するユニフォームは、昨季とどのような違いがあるのだろうか。今回は、2025シーズンと百年構想リーグのユニフォームの特徴やコンセプトの違いを比較する。
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ヴァンフォーレ甲府の“百年構想リーグ”用のユニフォーム。昨季デザイン&コンセプトとの違いは?
甲府の公式サイトでは、2025シーズンのユニフォームのデザインコンセプトについて次のように伝えた。
「2025年シーズンのユニフォームはクラブの60周年をセレブレート。濃淡で表現された武田菱はクラブが積み重ねた伝統と歴史、サポーターとの繋がりを表現している」
フィールドプレーヤーの1stユニフォームは「ブルー」を基調としており、襟と肩から袖にかけて「ワインレッド」を採用しているのが特徴だ。2ndユニフォームは「ホワイト」をメインカラーに採用。襟と肩から袖にかけては、「ブルー」が差し色として使われている。
一方で、百年構想リーグのユニフォームは、“甲斐の虎”の威名を持つ武田信玄からインスピレーションを得たという。
同サイトでは、「青い炎をまとったボディは情熱と力強さを象徴し、袖には虎柄をあしらうことで勇ましさを表現。青い炎の中を駆け抜ける虎の勇壮な動きを全体のデザインで表している」と、ユニフォームに込められた思いを説明している。
1stユニフォームは、チームカラーである「ブルー」を基調としつつ、炎をイメージしたグラフィックが特徴。2ndユニフォームは「ホワイト」を使用している。
ヴァンフォーレ甲府の明治安田J2・J3百年構想リーグ開幕戦は2月7日に行われ、福島ユナイテッドをホームに迎える。