オリンピック・リヨンは現地時間4日、クープ・ドゥ・フランス(フランス杯)ラウンド16でスタッド・ラヴァル(フランス2部)と対戦し、2-0で勝利を収めた。この試合では、レアル・マドリードからレンタル中のFWエンドリッキが豪快なシュートで先制点をマーク。クラブ公式Xは5日、ピッチレベルから収めた映像を投稿している。
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エンドリッキ豪快弾
公式戦10連勝中の好調リヨンが、スタッド・ラヴァルをホームに迎えた一戦。
パウロ・フォンセカ監督率いるチームは、序盤から試合を支配したものの、1点が遠い。
それでも80分、“ブラジルの至宝“が違いを見せる。
五分五分のボールをつま先で触り、上手く股を抜いた19歳は、ボックス手前から迷わず左足を振り抜く。
豪快に放たれた弾丸シュートは、ゴールネットに突き刺さった。かつて強烈なフィジカルと左足で活躍した母国のレジェンドであるアドリアーノを彷彿とさせる得点だった。
このゴールで均衡を破ったリヨンは、後半アディショナルタイムにはオウンゴールで1点を追加。次のラウンドへと駒を進めた。
