高知ユナイテッド
【写真:Getty Images】
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高知ユナイテッドが発表した“百年構想リーグ”用のユニフォーム、昨季デザイン&コンセプトとの違いは?
2025シーズンのユニフォームは「よさこいの鳴子」をモチーフとした縦ストライプが特徴だ。クラブの公式サイトでは、「モチーフとした鳴子は、高知の象徴としてだけでなく、スタジアムで鳴り響く、チームとサポーターがひとつになって戦う象徴として表現」と、ユニフォームに込められた思いを説明している。
また背面には、下部に高知出身の偉人である坂本龍馬、襟元には坂本家の家紋を配置した。フィールドプレイヤーの1stユニフォームは「赤」、2ndユニフォームは「白」がメインカラーに採用されている。
一方で、百年構想リーグで着用する新ユニフォームは、高知県が生産量日本一を誇る花「グロリオサ」をモチーフに採用したという。
同サイトでは、「グロリオサには、鮮やかで炎のような見た目から“燃える情熱”という花言葉があり、その花言葉同様にファン・サポーターと共に情熱を持ってシーズンを戦い抜くというコンセプト」と、デザインコンセプトについて紹介した
袖部分には10本のラインがデザインされており、「高知ユナイテッドSC誕生から10周年の歩み」を表現。また、背面の襟元には、2025シーズン同様に坂本家の家紋が刻まれており、「生誕190周年を迎えた高知県の偉人 坂本龍馬に倣い、挑戦する姿勢や情熱を表現」と述べている。
高知の百年構想リーグ開幕戦は2026年2月8日に行われ、富山をホームに迎える予定だ。