プレミアリーグ第25節、リバプール対マンチェスター・シティの試合が現地時間8日に開催される。その試合に先駆け、誰がリバプールの右サイドバックとして先発出場に相応しいか、英メディア『ディスイズ・アンフィールド』が5日にランク付けした。リバプールに所属する32歳の日本代表MF遠藤航が1位に選ばれている。
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遠藤航、英メディアが選ぶ右サイドバックの最有力に
リバプールを率いるアルネ・スロット監督は今季、7人の異なる選手をローテーションしながら右サイドバックで起用している。
最も使われているのはジェレミー・フリンポンだが、怪我で離脱した後、まだ復帰の見通しは立っていない。
リバプールのジョー・ゴメスに関しても、スロット監督はベンチ入りできるかどうかも不透明だと明かしており、頼りにすることはできない。
22歳のカルヴィン・ラムゼイを起用する案もあるが、トップチームの試合ではカップ戦要員の色が強く、リーグ戦ではベンチ止まりとなっている。
そのためスロット監督は、今後も本職外の選手を右サイドバックで起用する可能性が高そうだ。
同メディアは最有力候補として遠藤を選び「守備面での規律と経験を兼ね備えた遠藤が、最も安全な戦術的選択肢だ。
他のポジションに大きな影響を与えずに済む」と評価している。
ただし、現実的な選択として「最も先発の可能性が高いのは、結局のところソボスライ・ドミニクだ。
しかし、彼を右サイドバックに回すことは、今季最も好調な中盤の一人を失うことを意味する」と、懸念点も述べている。
果たして、大一番となるビッグマッチで、誰が右サイドバックに抜擢されるのだろうか。
