アトレティコ・マドリードは現地時間5日、コパ・デル・レイ準々決勝でレアル・ベティスと対戦し、5-0で大勝した。この試合でチームの4点目を挙げたFWアントワーヌ・グリーズマンは、人気漫画『ワンピース』の主人公モンキー・D・ルフィをモチーフにしたゴールパフォーマンスを披露。クラブは公式Xに、その様子をピッチレベルから収めた映像を投稿している。
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ルフィの“ギア2”
グリーズマンは、準決勝進出を懸けた敵地での一戦で、今冬加入のFWアデモラ・ルックマンと最前線でスタメン出場を果たした。
34歳のフランス人アタッカーがゴールネットを揺らしたのは、3点リードで迎えた62分だった。
カウンターの流れからボールを持ったルックマンを追い越したグリーズマンは、ボックス内でパスを受けると、左足を振り抜く。
その直後、グリーズマンはルフィの“ギア2”を彷彿とさせるパフォーマンスを披露。
クラブは、このゴール後のパフォーマンスに焦点を当てたピッチレベル映像を公開しており、間近から捉えた臨場感あふれる動画となっている。
ベテランアタッカーの今季公式戦11点目で4点差としたアトレティコは、83分にも1点を追加。5-0でベティスを下し、コパ・デル・レイのベスト4進出を決めた。
