フルミネンセは現地時間5日、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA第2節でECバイーアと対戦し、1-1で引き分けた。先制点となったゴールは、美しいパスワークから生まれたものだった。
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華麗な先制弾
敵地に乗り込んだフルミネンセは、20分に均衡を破る。
マテウス・マルティネッリが中盤でのワンツーから、最前線のジョン・ケネディへ縦パスを差し込む。
これを浮かしてノナトに預けると、ノナトはそのまま浮き球のパスをゴール前へ供給。最後はケネディがダイレクトで合わせ、ゴールに流し込んだ。
中盤からのスムーズな組み立てに加え、ケネディのあえて浮かせたポストプレー、そして見事な連係で相手守備網を完全に崩し切ったゴールだった。
美しい得点で先手を奪ったフルミネンセだったが、78分に失点。終盤には数的優位となったものの、勝ち越し点を奪うことはできず、1-1の引き分けに終わった。
