シント=トロイデンVVは現地時間6日、ベルギー・プロ・リーグ第24節でKVCウェステルローと対戦し、4-0の勝利を収めた。シント=トロイデンに所属するFW後藤啓介が今季公式戦11ゴール目となるダメ押し弾を奪って、チームの勝利に大きく貢献している。
——————————
後藤啓介が今季公式戦11ゴール目
10分にコーナーキックの流れから山本理仁が先制点を奪うと、31分にも伊藤涼太郎のCKから谷口彰悟がニアでフリックし、アブドゥライエ・シサコが押し込んだ。
続く42分に山本がこの日2点目をマークして、3点リードで前半を折り返す。
82分、イリアス・セヴァウイのスルーパスに反応した後藤が巧みに流し込んで、ネットを揺らした。
後藤は完璧な動き出しからGKとの1対1となり、最後は冷静にゴールへ決めてみせた。
試合はこのまま終了し、シント=トロイデンが4得点で快勝している。
