柏レイソル
【写真:Getty Images】
柏レイソルは、2025年12月7日に明治安田百年構想リーグに向けた新ユニフォームのデザインを発表した。特別大会で着用するユニフォームは、昨季とどのような違いがあるのだろうか。今回は、2025シーズンと百年構想リーグのユニフォームの特徴やコンセプトの違いを比較する。
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柏レイソルが発表した“百年構想リーグ”用のユニフォーム
2025シーズンのフィールドプレーヤーの1stユニフォームはクラブカラーの「イエロー」を基調としており、ユニフォーム上部には「ブラック」が採用されている。
柏のクラブ公式サイトでは、「2025年ユニフォームのデザインコンセプトは“狂熱と革新”。上部に施されたもく柄は、勝利への強い執念とサポーターの熱気が入り混じった魂を表現している。
また、濁りなきイエロー1色で表現された革新的なエンブレムは、柏レイソルの未来を切り拓く力強い意志を体現しており、チームに新たな歴史を刻む象徴となった」と、デザインのコンセプトについて説明した。
2ndユニフォームは「ホワイト」をメインカラーに採用。「グレー」が差し色となっている。
一方で、同サイトでは、百年構想リーグ用のユニフォームについて次のように述べた。
「明治安田J1百年構想リーグで着用するユニホームのデザインコンセプトは“伝統と調和”。
柏レイソルの伝統的なフラッグデザインであるオフィシャルフラッグのLINEから着想を得た中心の3本ラインは、目標に向かってまっすぐ突き進む、サポーター、選手、クラブを表現している」
1stユニフォームは「イエロー」がベースカラーとなっており、中央部分の3本の黒のラインが特徴的なデザインだ。また、2ndユニフォームに関しては、昨季の「グレー」から「ブラック」にメインカラーを変更。1stと同様に、中央部分には3本の黄色ラインが配置されている。