ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンWFCは8日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第15節でウェストハム・ユナイテッドFCウィメンと対戦し、2-3の敗北を喫した。ブライトンに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF清家貴子がスーパーゴールを決めている。
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清家貴子がスーパーゴール
ブライトンでは、清家と南が先発し、角田楓佳は出場機会がなかった。
また、ウェストハムでは、遠藤優がベンチ入りも出場なしに終わり、植木理子がスタメン入りとなった。
40分、ディフェンスラインから南がロングボールを供給すると、これに反応した清家がダイレクトでループシュート。
これがGKの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。
日本人ホットラインから芸術的な一撃が決まっている。
清家にとって、これが今季公式戦8得点目。
2試合連続のゴールとなった。
続く63分にも追加点を奪ったブライトンだったが、82分と86分に失点。
後半アディショナルタイム(AT)1分に、植木のシュートのこぼれ球をフィフィアネ・アッセイに押し込まれて決勝点を奪われた。
ブライトンはこれで2連敗。
勝利したウェストハムは2試合ぶりの白星を手にしている。
